避妊薬ピルの種類

避妊薬には、大きく分類して2種類ある事をご存知ですか?それは、ピルとアフターピルです。
ピルは体格によって成分量の異なるピルがあり、日本人など体格の小さなアジア人は低用量ピルとなります。
ピルの成分を端的にいうと女性ホルモンのエチニルエストラジオールやレボノルゲストレル、酢酸シプロテロンなどになります。
避妊薬ピルは、妊娠を望まない女性が服用するためにアメリカで開発され、現在では世界180ヶ国で1億人の女性が服用しています。
開発当初は、欧米で人気となったため成分量も多めで、日本人には副作用が強く敬遠されがちでしたが、低用量ピルが開発され日本でも認知度が高まりました。
避妊薬には避妊以外にも効能があり、月経不順の改善や貧血の改善、子宮がんや支給内膜症の予防など、女性ならではの悩みを改善する効果も期待出来ます。
次にアフターピルですが、こちらは名前のとおり避妊失敗時の性行為後に服用する避妊薬です。
コンドームが破けてしまったり、外出しに失敗した際に服用します。
毎日決められた時間に服用する低用量ピルとは違い、性行為の失敗時にのみ服用するタイプのため、アフターピルは1錠ながら、成分量が大目に入っているため、副作用も大きく、吐き気や腹痛、頭痛や倦怠感などが出る傾向が強いです。
服用方法もしっかりと定められており、性行為の72時間以内に服用する必要があります。
服用のタイミングが短ければ短いほど避妊の確立が上がると言われています。
購入方法は医者の処方と個人輸入の2種類があります。
共にメリットとデメリットが存在しますので下記の説明で選択してみて下さい。
医者の処方は、メリットが安心ですがデメリットは価格面です。
逆に個人輸入による通販は、デメリットが不安でメリットが価格面です。
医者の処方がなぜ高いのか?というと問診料と薬価が個人輸入より高いためです。
ちなみに避妊薬には健康保険による割引は適用されないため、定価での購入となります。
個人輸入は処方箋も要らず、ネット内で価格競争があるため、利益率を薄めた薄利販売が安価な理由だと思われます。
全く真逆の結果となりますが、筆者のオススメは1回目のみ医者から処方を受け、2回目以降は同成分の商品を個人輸入する方法です。
そうする事で、安心と安価の両メリットを授受する事が出来るでしょう。
どちらの避妊薬を選択するにしろ様々な成分量の色々な商品が販売されているため、賢く避妊薬を利用し不幸の無い、セックスライフを過ごして頂きたいと願います。