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アフターピルの副作用や対処方法

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アフターピルの副作用

女性

アフターピルを飲むときに気になる点といえば、副作用ではないでしょうか?「飲みたいけど副作用が気になる…」「どんな副作用がでるの?」などとお考えの人のために、副作用の症状や対策などをご紹介します。
アフターピルは低用量ピルよりホルモンを多く含むので、副作用がでやすいとされています。原因としては、ホルモンバランスが乱れることにより起こる可能性がでてきます。

副作用の対処方法

アフターピルの副作用には、「吐き気」「倦怠感」「頭痛」「腹痛」「いらつき」「めまい」などあります。個人差もありますが、必ず起こるものではなく中には副作用がまったくでない人もいます。その日の体調や患ってる病気によっても、でる頻度に違いがあります。
この中で最も多く見られる症状は「吐き気」です。服用後に吐き気をもよおす人は約50%いるとされ、そのうち約20%は嘔吐すると言われています。
服用から2時間以内に嘔吐すると、成分を体内に完全に吸収できないため避妊効果は下がり避妊に失敗することもあります。もし嘔吐した時は、新たにアフターピルを飲む必要があります。
妊娠を防ぐためにはアフターピルの効果と時間が関係し、避妊失敗後72時間以内に服用しなければなりません。それを過ぎると効果は弱まり、妊娠する可能性が日に日に増します。避妊に失敗しないためにも、念のため2回分は用意しましょう。

吐き気の対処方法としては、「吐き気止め」を同時に飲むのがオススメです。中には「薬の併用って大丈夫なの?」「効果が弱まったりしないかな…」などとお考えの人もいるかと思います。しかし心配する必要はなく、同時に飲めます。薬局やドラッグストアなどで売られてる「酔い止め薬」でも差し支えありません。
また食欲が増進され、体重が増加することもあります。ホルモンの影響により、乳腺が発達し胸に張りができるなどの症状もでてきます。
妊娠と似た症状なので、「もしかして避妊に失敗した?」と不安になる人もいるかもしれません。しかし初期妊娠に似た症状になるのはごく稀でほとんどありません。ホルモンのバランスが乱れたことによる一時的な症状で、さほど心配することはありません。

アフターピルの副作用は一時的なもので、ほとんどは24時間以内に治まります。また後遺症が残ったり、不妊症になったりすることもほぼありません。そのため、安全性や有効性の高い薬としても評価されています。
注意点として、タバコとの相性が悪く血栓症が起きることもあります。念のため、服用後数日間は吸うのを控えましょう。またアフターピルの成分に対して過敏症のある人は使用禁止です。
肝機能に障害のある人は、代謝機能が低下しており肝臓への負担が増え症状が悪くなることもあります。服用をお考えの人は必ず、主治医と相談してください。

望まない妊娠をすると、中絶手術などをしたりして肉体的・精神的・金銭的な負担がかなりかかります。アフターピルは中絶手術に比べると、体への負担は格段に軽くなります。
しかしアフターピルはホルモンバランスを急速に変化させるため、体にさまざまな負担がかかったりします。常用はせず、あくまでも緊急用の薬として使用しましょう。

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