アフターピルの種類や価格についての質問に答え、注意点などをまとめています。

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アフターピルQ&A

アフターピルQ&A

Q.アフターピルの種類や価格は?

A.日本で使用されてるアフターピルには「ヤッペ法」と「ノルレボ錠」の2種類があります。ヤッペ法はノルレボ錠が販売されるまで、多くの産婦人科などで用いられた避妊方法です。現在の主流は、ノルレボ錠を用いた避妊方法になります。
ヤッペ法の費用が「5,000~8,000円」に対し、ノルレボ錠は「10,000~20,000」となります。ノルレボ錠のほうが避妊効果が大きく、副作用が起きる確率はヤッペ法が「50%」ノルレボ錠が「10%」とされています。それぞれに違いがあり、その時の状況によって選択することもできます。

一般的に病院では健康保険の適用ができず自由診療となります。薬代だけでなく、診察費や検査費などもかかることもあります。そのため「A病院では8,000円」「B病院では12,000円」と異なった金額を請求されることもあります。
通販だと処方なしで購入でき、通院の必要がありません。病院より安価で購入でき、ノルレボ錠は「1錠/約3,000円」です。ジェネリック医薬品のアイピルだと「1錠/約1,000円」で購入することができます。

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Q.ヤッペ法とは?

A.ヤッペ法は「プラノバール錠」を用いた緊急避妊法です。中用量ピルと呼ばれることもありますが、アフターピルと同じ効果・効能があります。 プラノバール錠は有効成分にエチニルエストラジオールとノルゲストレルを含み、人工的に妊娠しにくい環境を作り着床をしにくくします。そのため、受精卵が子宮内膜に達しても妊娠しにくくなります。
性行為後、72時間以内に2錠、さらに12時間後に2錠服用する必要があります。12時間後の服用を忘れると効果がなく妊娠の可能性もでてくるので注意する必要があります。
また副作用として強い吐気をもよおすこともあります。服用後2時間以内に吐くと、成分が排出されることもあるので再度の服用が必要となります。

Q.ノルレボ錠とは?

A.ノルレボ錠は、その名の通り医薬品の「ノルレボ」を用いた緊急避妊法です。有効成分にレボノルゲストレルを含み、排卵を抑えることで受精を阻害し妊娠しにくい環境を作ります。ヤッペ法より避妊効果が大きいとされてますが、臨床試験によるとその差は数%でありさほど違いはありません。
性行為後、72時間以内に2錠服用する必要があります。ヤッペ法と違うところは1回の服用で避妊でき、12時間後の服用の必要はありません。
吐気などの副作用は起きにくく、さらには体への負担が少なく現在では主流の緊急避妊法です。

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