アイピルで妊娠阻止!

低用量ピルの値段・種類・効果・飲み方や、国内シェアNo.1トリキュラー

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低用量ピルとは?

低用量ピル

ピルにはアフターピルの他に、低用量ピルもあります。アフターピルは性行為後に飲みますが、低用量ピルは生理が始まった日から一定期間飲みます。
低用量ピルは、「経口避妊薬」と呼ばれることもあり口から飲みます。英語にすると「Oral Contraceptives」で、略してOCと呼ばれています。
一般的にはピルと呼ばれており、ピルといえば低用量ピルを意味します。避妊効果はもちろんのこと生理不順・生理痛や子宮内膜症・子宮がん、さらにはニキビ・多毛症の改善や更年期障害の予防も期待できます。
低用量ピルは1960年にアメリカで開発され、現在は世界で約1億人の女性が使用してると言われています。アメリカや欧米諸国では多くの人が使用してるのに、日本での普及率は未だに低いままです。

ここをご覧の皆様は、ピルに対してどのようなイメージをお持ちでしょうか?おそらく「ピルは危ない!」「ピルを飲んでるなんて人に言えない…」などと、偏見もあるかと思います。
日本ではピルに対して偏見があり、普及率は3%とされています。この数字は、欧米諸国に比べて格段に低い数字です。
2013年度の国連人口部の統計によれば、ピルの普及率は「フランス41%」「ドイツ37%」「イギリス28%」となっています。イギリスに至っては、16~49歳の女性の約3分の1が飲んでいると言われています。

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この数字が示すとおり、日本の3%と比べると明らかに違います。その理由として、日本で低用量ピルが認可されたのは1999年で、先進国の中では最も遅い認可でした。そのため、いまだに浸透しきれていません。
また、ピルは処方せんが必要な医療用医薬品です。医療用医薬品の扱いは法律で厳しく定めており、入手するには医師の処方せんが必須です。薬局で入手する際には、必ず必要となります。
ここが欧米諸国との大きな違いで、欧米諸国の中には医師の処方せんを必要とせず手軽に薬局やドラッグストアで購入できる地域もあります。もちろん国によって認可されたピルばかりで、安全性や有効性は確認されています。

低用量ピルの代表ともいえるトリキュラーを例にあげて説明します。トリキュラーは医療用医薬品のため薬局やドラッグストアでは市販はされておらず、入手するには医師の処方せんを必要とします。しかしながら、上記のとおり欧米諸国の中には薬局やドラッグストアで市販されている地域もあります。
「なぜ日本では薬局やドラッグストアで買えないの?」などと思う人もいることでしょう。日本の法律は、海外に比べると厳しいのが現状です。

しかしながら、個人輸入代行業をしている通販サイトを利用すれば処方せん不要でトリキュラーを病院より安く購入できます。安心と信頼の通販サイト「お薬なび」にも記載があるように、安全・有効性の確認された薬を確実に届けてくれます。
トリキュラーは生理が始まったその日から飲むことで、100%近く妊娠を防ぐ効果・効能があります。トリキュラーのご購入をお考えの人は、下記リンク先のお薬なびの購入ページからお求めになれます。

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低用量ピルの値段はどれくらい?

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低用量ピルの値段がいくら位か気にされてる人もいるのではないでしょうか?一般的には、生理周期の28日分を1シートとして販売しています。
値段の相場は通販と病院では違いがあり、「1,000円以下の薬から3,000円以上の薬」まであります。薬局やドラッグストアでは市販されておらず、入手先は病院か通販のみになります。
通販は低用量ピルもアフターピルも販売形態は同じで、個人輸入を介して購入します。通販や個人輸入についてお知りになりたい人は、アフターピルの通販のリンク先にてご確認できます。
下記に、病院と通販に関する内容を記載してるので参考までにご覧ください。

病院の値段

一般的に低用量ピルは産婦人科で処方しており、国内で最も処方されているピルはトリキュラーと言われています。内科などで処方してる場合もありますがしてない場合も多いので、事前に電話確認をするなどしてください。
低用量ピルは避妊目的だけでなく、生理不順や生理痛の改善薬としても処方されています。基本的には1シート(28日分)が処方され、なくなれば再度通院し診察を受けなければなりません。

ここからが本題です。ピルは健康保険適用外で、自由診療になります。健康保険が適用されれば年齢などにより1~3割負担ですみますが、自由診療になると全額自己負担しなければなりません。
病院で処方されるピルの値段、つまり薬局で購入する値段はおおよそ2,000~4,000円です。さらに自由診療は病院が独自に値段を決めれるため、診察料や検査料なども加味すると「A病院は6,000円」「B病院は8,000円」と支払総額が違うこともあります。

※参考:自由診療と保険診療の違い-保険の教科書

病院は専門知識を有した医師に相談できるメリットもありますが、通販に比べると費用が高くなるデメリットもあります。
産婦人科は待たされることも多く、10分の診察でも1~2時間待ちということもあります。夕方は特に混雑することが多く、昼間の仕事をしている女性がつめかけます。
医師に相談したいことがあれば、病院に行ったほうが良いでしょう。しかしながら、できるだけ出費を抑えたいのであれば通販のご利用をおすすめします。

通販の値段

通販は21錠・28錠を、1箱として販売しています。値段の相場は1箱あたり、おおよそ1,000~1,500円です。国内シェアNo1と言われるトリキュラーの値段は、下記のとおりになります。

「21・28錠」/1箱/1,200円
「21・28錠」/3箱/3,240円
「21・28錠」/6箱/5,760円

21・28錠の値段は、ともに同じです。28錠入りは「トリキュラーED28錠」の商品名で販売され、その名のとおり21錠より7錠多く入っています。この7錠はプラセボと呼ばれる偽薬効果のある薬で、トリキュラーの成分は入っていません。
プラセボとは、有効成分が含まれてない薬で安心感をだすために飲みます。薬でないものを薬だと信じ込むことで、症状が良くなり精神的な安心感が増えます。

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体調不良などを起こしてトリキュラーを飲めない時に、このプラセボ錠を飲むことで本来と同じ効果を得られます。
どちらも同じ効果がありますが、もしもの時に備えるなら28錠を購入しましょう。28錠は人気商品のためお薬なびでは、おひとり様1回の購入につき1箱となっています。
通販は病院より安く購入でき、忙しくて行く暇がない人には最適です。
トリキュラーは避妊だけでなく生理不順・生理痛、さらにはニキビ・更年期障害や子宮内膜症・多毛症などにも効果があるのでお悩みの人はお試しください。

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低用量ピルに種類はある?

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「低用量ピル」この言葉を目にしたり耳にしたりして、「何が低いんだろう?」などと思ったことはありませんか?ピルの種類は、錠剤に含まれる有効成分の量で分けられており「超低用量ピル~高用量ピル」まであります。
低用量ピルは、1錠に含まれる黄体ホルモン(プロゲステロン)の量が0.05mg未満のピルを意味します。黄体ホルモンは、女性にとって馴染みのある言葉なのでご存知の人もいるでしょうが妊娠を助けるホルモンです。

ここまでご覧の人の中には、「ん…なぜピルに妊娠を助けるホルモンが含まれてるの?」「妊娠しやすくなるんじゃない?」などと思った人もいるのではないでしょうか?
低用量ピルは、黄体ホルモンと女性らしい体つきにする卵胞ホルモン(エストロゲン)の2種類が含まれています。
低用量ピルを飲むと、体内のホルモンバランスを妊娠している状態に近づけることができます。そのため、排卵を抑えることができ避妊効果があらわれます。
妊娠を助けるホルモンが含まれると言っても、妊娠しやすくなるようなことはないので安心してください。

一般的には低用量ピルを避妊薬として使ってますが、最近では超低用量ピルのルナベルやヤーズも使われています。超低用量ピルは、低用量ピルより黄体ホルモンなどの成分を減らしたピルです。
副作用が起こりにくいメリットもありますが、新しいタイプの薬のため低用量ピルより値段は高めに設定されています。
多くは避妊薬としてではなく、生理痛や生理不順の改善を目的として使われています。産婦人科では低用量ピルをメインで扱ってるところが多く、超低用量ピルを扱ってるところはさほどありません。
副作用が少ないと言われていますが、死亡例も報告されており効果は低用量ピルとさほど変わりありません。安全確実を求め避妊目的なら、現段階では低用量ピルを使ったほうが賢明です。

低用量ピルの相性

低用量ピルは成分量の他に、成分構成によっても種類があります。この種類は相性と呼ばれ、体質に合う合わないなどのアイショウではなく「ソウセイ」と呼びます。

1相性ピル

1相性ピルは、21日間飲んでも成分量が変化しないピルのことです。成分に含まれる黄体ホルモンと卵胞ホルモンの量が、変化することなく一定に保たれます。特徴として、21日間で摂取するホルモン量が1相性以外のピルに比べてやや多くなります。
パッケージに入ってるすべての錠剤に含まれるホルモン量が同じため、飲み間違えても問題ありません。生理日を調整しやすいメリットもあり、早めたり遅らせたりすることも可能です。
代表的なピルに低用量ピルのマーベロン・ダイアン35や、超低用量ピルのルナベル・ヤーズがあります。

2相性ピル

2相性ピルは、ホルモン成分が2段階に変化するピルのことです。飲み始めのうちはホルモン量が少なくなりますが、後半になるにつれて次第に増えていきます。ピルを飲んでない時のホルモンの変化に近く、体に優しく月経前症候群の改善に効果的です。
代表的なピルに低用量ピルのオイレズがありますが、主に海外で使用されており国内で扱ってるところはさほどありません。

3相性ピル

3相性ピルは、ホルモン成分が3段階に変化するピルのことです。卵胞ホルモンは一定ですが黄体ホルモンが次第に増えていくピルや、半ばで増加し後半になるにつれ減少するピルもあります。
国内で最も普及しており、代表的なピルに低用量ピルのトリキュラーやアンジュがあります。普及しているため情報量も多く不正出血が他のピルより少ないメリットもあり、成分の配合比率を変化させることで自然なホルモンバランスに近づけることができます。
ホルモン量の異なった3種類の錠剤が入ってるので、飲み間違えると効果が下がります。くれぐれも、飲み間違いには注意してください。

低用量ピルの世代

低用量ピルは、世代によっても分けられています。黄体ホルモンが開発された順で、「第1~第4」の世代まであります。

第1世代ピル

第1世代ピルは、1960年代に黄体ホルモンとして最初に開発された「ノルエチステロン」が含まれています。精神的な安定感を得たり月経前症候群の改善効果がありますが、卵胞ホルモンが少なく黄体ホルモンが多いデメリットもあります。
卵胞ホルモンの作用が弱いため、黄体ホルモンを増やす必要があり副作用がでやすくなる傾向があります。ピル発祥地のアメリカでは未だに根強い人気がありますが、国内ではあまり普及はしていません。
代表的なピルに、低用量ピルのシンフェーズや超低用量ピルのルナベルがあります。

第2世代ピル

第2世代は、1970年代に開発された黄体ホルモンの「レボノルゲストレル」が含まれています。黄体ホルモンを段階的に変化させるピルが多く、この世代は2・3相性ピルが多くあります。
最初のうちは、体毛が濃くなるなどの男性化症状が報告されました。そのため、臨床試験が行われ段階的にホルモン量を減らすことで症状が改善されることが分かりました。段階的にホルモン量を変化させる2・3相性ピルが多いのはこのためです。
ピルの普及に最も貢献した世代で、国内でも扱ってるところが多くあります。代表的なピルに、低用量ピルのトリキュラーやアンジュがあります。

第3世代ピル

第3世代は第2世代ピルの効果を維持しながら、体毛が濃くなるなどの男性化症状などを抑えたピルです。1980年代に開発された、「デソゲストレル」や「ゲストデン」などが含まれています。
男性化症状を抑えることで多くの女子から支持を得ましたが、血栓症などのリスクが高くなる可能性があると言われています。しかしながら、診療試験の結果などから第2世代ピルとの差はほとんどないことも証明されています。
代表的なピルに、低用量ピルのマーベロンやダイアン35があります。

※参考:血栓症とは?

第4世代ピル

第4世代ピルは1~3世代と異なり、超低用量ピルが多くあります。黄体ホルモンには、新しいタイプの「ドロスピレノン」が使われています。超低用量ピルのため黄体ホルモンが少なく、ホルモンバランスの変化による体重増加やニキビの発生率が減少しています。
国内ではあまり普及しておらず、従来のピルが体に合わない人に処方されています。代表的なピルに、超低用量ピルのヤーズがあります。


低用量ピルの効果は避妊率99.9%!

下半身

低用量ピルの避妊率は非常に高く、用法・用量を守ればその確率は99.9%と言われています。コンドームの避妊率が約85%なので、いかに優れた数字かお分かりいただけるかと思います。
85%は一般的に使用された際の確率なので、正しく使用すれば90%以上の確率で避妊できるとも言われています。しかしながら、コンドームは破れたり抜けたりすることもあり中には射精後の漏れから妊娠することもあります。

避妊率がほぼ100%に近い低用量ピルは、望まない妊娠を防ぎ快適な性生活をするための手助けをしてくれる薬です。
低用量ピルを使い始めるにあたり、その効果・効能を把握しておくことはとても重要です。この項目では、低用量ピルの避妊効果や避妊以外の効果を解説しています。
「効果はいつからいつまで続くの?」「避妊以外の効果はなにがある?」などとお考えの人は参考にしてください。

避妊効果はいつからいつまで?

低用量ピルは、女性ホルモンに似た働きをする「黄体ホルモン(プロゲステロン)」と「卵胞ホルモン(エストロゲン)」の2種類の成分が含まれています。
この成分を体内に取り込むことで、「女性ホルモンが分泌されている」とういう信号を脳に送り妊娠してる状態だと認識させます。このことから、脳が妊娠してると錯覚し排卵が抑制され避妊効果があらわれます。

避妊効果がでる時期は生理周期と関係があり、飲み始める時期によって違いがあります。生理初日から飲み始めた場合は、その日から効果があらわれます。生理初日とは、始まってから24時間以内のことを意味します。
生理2~7日目に飲み始めた場合は、約14日(2週間)後に効果があらわれ始めます。7日目以降から飲み始めた場合は、避妊効果がなくなることもあるので注意してください。避妊効果は、最後に飲んでから24時間後まで続きます。

ピルを飲まない期間が8日以上続くと、今まで飲んでても効果がなくなり振り出しに戻ります。理由として、8日以上になると体内で黄体・卵胞ホルモンが働きだしピルによって抑制することが難しくなります。
いくら気をつけていても、飲み忘れや突発的な出来事により飲めなくなる可能性もあります。そのような時は事前に飲むことで避妊効果があらわれる低用量ピルではなく、性行為後に飲んでも避妊効果があるアフターピルのご利用をおすすめします。
アフターピルの効果については、下記リンク先からご確認できます。

アフターピルの効果はこちら

避妊以外の効果

低用量ピルは、上記の避妊効果はもちろんのこと避妊以外の効果もあります。産婦人科では避妊目的ではなく、女性特有の病気の治療薬としてもピルを処方しています。

生理不順・生理痛

生理不順や生理痛は、ホルモンバランスが乱れることにより起こります。ひどい症状になると、私生活もままならないことのある月経困難症という病気になることもあります。
低用量ピルを飲むことで、女性ホルモンの働きが抑制されホルモンバランスが安定していきます。その結果として、頭痛・腹痛・イライラなどの生理前症候群(PMS)が緩和され生理周期が整えられ不順が改善されます。

子宮内膜症・子宮がん

子宮内膜症は、子宮内膜が卵巣などで増殖と剥離を繰り返すことで腹痛などを発症します。生理痛と同じように、低用量ピルを飲むことにでホルモンバランスを安定させこの症状を緩和します。さらには、ホルモンの分泌を抑制することで子宮内膜症の進行を防ぐ予防効果もあります。
子宮がんは、子宮に傷がつくことで起こるとされています。子宮内膜症を緩和させることで子宮のダメージが減り、子宮がんになるリスクを減らすことができます。

ニキビ・男性化症状

ニキビは、皮脂の分泌を過剰にする男性ホルモンが原因でできます。皮脂が分泌することで、皮膚の環境が悪くなりニキビができやすくなります。
低用量ピルは男性ホルモンの分泌を抑える効果があるため、皮脂の分泌が減りニキビができにくくなります。それにともない、多毛症や毛が濃くなるなどの男性化症状も改善されます。

※参考:皮脂を抑えることは可能?


低用量ピルの飲み方は?

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前項の低用量ピルの効果で「避妊率=99.9%」とご紹介しましたが、この数字はあくまで用法・用量を正しく守った場合の確率です。服用回数を間違えたり飲み忘れが数日続くなどした場合は、避妊に失敗することもあるので注意してください。

低用量ピルの正しい飲み方

飲み方の基本は、1日1錠を決まった時間に飲むことです。朝・昼・晩は関係なく食事の影響も受けないので、食前・食後など24時間おきに飲めば問題ありません。
毎日決まった時間に飲む理由として、避妊効果を得るためには血液中のホルモン量を一定に保たなければなりません。毎日決まった時間に飲むことで、体内のホルモン量が一定になるようにコントロールされます。

例をあげると、昨日は朝食後の午前8時に飲んだけど、今日は寝る前の22時に飲んだとなると前回から38時間空いています。1日1回には間違いありませんが、時間が空きすぎるとホルモンバランスが乱れてしまうこともあります。
避妊効果を最大限発揮するためにも、朝食後・昼食後・夕食後などと決まった時間に飲む習慣をつけましょう。

飲む際には、水かぬるま湯で飲んだほうが体内へ成分が吸収されやすくなります。硬度が高い水より、軟水の水を飲んだほうがより効果的です。牛乳・ジュース・アルコールなどで飲むと、成分が吸収されにくくなり効果が下がることもあります。
また、1日2錠以上飲んでも効果は変わりません。逆に効果が下がってホルモンバランスが乱れたり、副作用を起こしやすくなるので注意してください。

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21錠と28錠の飲み方

トリキュラーなどの低用量ピルは、21錠タイプと28錠タイプが販売されています。1日1回飲むので、「21錠=21日間毎日服用」「28錠=28日間毎日服用」となります。
二つの異なる点は、28錠入りは偽薬効果があり成分の含まれてないプラセボ錠が7錠入っています。7錠以外の21錠は、21錠タイプとまったく同じです。飲む日数も異なり、下記のようになります。

21錠:21日間飲んだ後、7日間休薬する
28錠:21日間飲んだ後、7日間プラセボ錠を飲む

21錠タイプはすべて飲んだ後、7日間の休薬期間を得た後次のシートにうつります。28錠タイプは21日間実薬を飲んだ後、7日間プラセボ錠を飲みます。
28日間飲む理由は、生理周期を28日ととらえて体内で生理と似たサイクルを作りだすためです。定期的に飲み続けていれば、21日間飲んだ後の7日間のいずれかで生理がくるようになります。この28日サイクルを続けてる期間は、避妊効果を得られます

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飲み始めはいつから?

低用量ピルは生理がくる時期によって、「デイワンスタート」「サンデースタート」「クイックスタート」と飲み始めのタイミングに違いがあります。

デイワンスタート

デイワンスタートは、最もスタンダードな飲み方で生理初日から飲み始めます。飲み始めたその日から避妊効果があると言われてますが、念のため1週間ほどは性行為をする際に何かしらの避妊対策をとりましょう。
1周期目から生理不順が改善され、不正出血の可能性が低くなるメリットがあります。28日間後に次のシートへ行く際は、生理初日が飲み始めではないので注意してください。

サンデースタート

サンデースタートはその名のとおり、日曜日から飲み始めます。生理が始まった週の日曜日から飲み始め、約14日後から避妊効果があらわれます。日曜日に生理が始まり飲み始めた場合は、デイワンスタートと同じになります。
日曜スタートなので、カレンダーにもメモしやすく忘れにくいメリットがあります。生理が月~金の平日でほぼ終わるので、週末に旅行やデートで楽しみたい人にはおすすめです。

クイックスタート

日本ではあまり用いられておらず、主に海外で用いられているスタートです。生理初日や日曜日を指定しないで、次の生理を待たず好きな時に飲み始めます。避妊効果はその日からではなく、約7日後からあらわれます。
生理不順でいつくるか分からない人や、次の生理まで待てない人がよく用いています。


低用量ピル・トリキュラー

トリキュラー

トリキュラー(バイエル社)という低用量ピルがあります。有効成分はレボノルゲストレル、エチニルエストラジールとなります。
ホルモンバランスを妊娠しているのと同じようにするので、妊娠をしないようにするという作用です。避妊薬の一つになりますが、現在で最もポピュラーなピルになります。
避妊の方法といえば最初に頭にくるのはコンドームだと思います。ただこのコンドーム避妊率はなんと80%だと言われてます。100%だと思ってた方もいらっしゃるとは思いますが、のこりの20%の方は避妊に失敗してます。
その点ピルですが、避妊率は99%100%に近いとも言われてます。ピルさえ服用していれば妊娠しないとの事ですね。避妊以外にもメリットがあり、生理痛が軽くなったという方や、生理による貧血改善、ホルモンバランスの調子が良くなる、女性特有のガンのリスクが減るなど様々な効果が期待できます。

もうここまでくると、すぐ妊娠を望まないのであれば、必ず服用したほうがいいのではと考えに至ります。ただ、この薬ですが、効果を維持するために、必ず毎日飲まなければなりません。順番も決まっており、ほぼ決まった時間に服用しましょう。
飲み忘れてしまった場合ですが、妊娠を望まない場合、7日間服用を休止します。その間はなるべく性行為をしないようにしましょう。それでも、性行為をする場合は必ず他の避妊をしましょう。服用しなくなればもちろん妊娠してしまう場合もありますので気を付けてください。

低用量ピルは副作用が少ないとされているので、今では一般的となってます。ただ、日本ではピルの普及が遅く、今現在でも欧米に比べると普及率は高くないです。
病気でもないのに病院に行って、薬を処方してもらうことに抵抗があるという方もいらっしゃるのかもしれません。避妊薬というと、周りの目が気になるという方もいらっしゃいます。
今ではインターネットで何でも買える時代です。輸入代行などでも通信販売で購入できますので診断を受けなくても購入できるので手軽に手に入ります。
ただ、トリキュラーですが、飲む順番をきちんと守って服用しなくてはいけません。そして飲み忘れたら、他の避妊を考えなくてはいけないので、きちんと確認して服用するように注意しましょう。
そうすれば、100%に近い数字で避妊することが可能です。副作用が少ないと言いましても、心配な方は必ず、医師などに相談してください。そのまま放置するのが一番よくないです。薬は上手に付き合っていきましょう。

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