避妊具以外に避妊する方法は様々です。最近は手軽な緊急避妊薬や低用量ピルが人気です。

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避妊の方法

妊娠しない為に、避妊しない方法はいくつかあります。あまり知られていない方法もあるので、避妊をしたい方は是非参考にして下さい。

避妊具

最も一般的で手軽な方法です。今はコンビニでも購入出来るようになりました。避妊以外にも性感染症予防の効果もあります。副作用がなく、価格も手ごろですが、装着に失敗したり、破れてしまう場合もあります。このような失敗などもある事から、避妊率は80%と言われています。

殺精子剤

女性が主導で行う方法です。膣内に精子を殺すための薬剤を入れて避妊します。5分から10分で効果が出て、1時間持続します。安く購入でき、副作用も殆どありませんが、入れるのが難しかったり、薬剤が流れ出てしまう事もあります。避妊率は75%と言われているので、他の方法も併用する方がよいとされています。

低用量ピル

正しく服用すれば避妊率は99%と言われています。避妊以外にも、生理不順や生理痛の改善などにも効果があります。ただし毎日同じ時間に服用を続けなければいけません。また、副作用が出てしまう事もあります。トリキュラーが有名です。

アフターピル(緊急避妊薬)

性交の後72時間以内に服用します。早ければ早いほど効果が高く、24時間以内の服用で95%避妊出来ると言われています。ただしホルモンバランスを急激に変化させるので、あくまでも緊急用の薬です。常用は避けましょう。アイピルなどが有名です。

こちらからアフターピルの成分も確認できます。

ペッサリー

潤滑ゼリーを両面に塗って膣内に装着します。避妊率は90%と高いと言われていますが、最初は病院での指導が必要で、装着に慣れるのが難しいと言われています。性交の後8時間はそのままにしておき、24時間以内に取り外します。3年間は交換の必要はありませんが、使うたびに洗浄したりゼリーを購入したりと、手間のかかる方法です。

子宮内避妊器具(IUD)

婦人科で子宮内に装着する事で、着床を防ぎます。一度装着すると数年効果があります。医師による装着、除去が必要で、副作用がある場合もあります。また、妊娠の経験がない女性は装着できない場合があるので、医師に相談する必要があります。

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